月曜日に急に息子が高熱を出して、
慌てて近くのクリニックに連れて行きました(汗
前の晩から、かなり機嫌が悪く、夜中に激しく愚図っていたのですが、
朝抱っこしてみると異常に熱いとの事で、熱を測ってみたところ、
38.3度という高熱!!
一才未満の子供が、熱を出したり風邪をひいたりするのは
六ヶ月以降と聞いていたので、現在4ヵ月半の息子の発熱は、
あまりに早すぎてちょっと(かなり)心配でした。
クリニックで血液検査などしてもらったところ、
風邪などのウィルスが原因ではなく細菌感染との事で(!)
抗生剤を処方してもらって二日間様子をみるという事に…。
オレンジ色のバナナ味という粉薬を少量の湯冷ましで溶いて、
一日三回与えるのですが、離乳食も始めていない息子が、
おとなしく飲んでくれるのか心配でしたが、
嫌がりながらもなんとか飲ませることができました。
薬を飲ませ始めると、多少は熱は下がったものの、上がることもあって、
なかなかスパっとよくはなりません…。
本人も結構苦しそうで、見ているこっちもつらくなります(;´Д`)
…始めて経験するんですが、子供が病気って親にとっては
人生が暗くなるというか…重いものなんですね…。
自分も子供のころ良く熱を出して、しょっちゅう病院に担ぎ込まれてましたが、
今から思うと親は大変だったのかもなぁ…。
で、二日たって多少熱は下がってきて、本人も元気になってきてるし、
これなら大丈夫かなぁと思いながら、クリニックに連れて行って、
再度血液検査をしてもらったところ…。
全然よくなっていない。むしろ数値は悪化している…と。
先生が、入院したほうが良いとの事で、
急遽近くの総合病院に紹介状を書いてくれて、
そのままその足で病院に向かいました…。
…いや、ホントに目の前が暗くなったというか、
これからの事を色々想像して二人して暗くなってました…。
急に入院が決まって、何を用意して良いのか分からないし、
それぞれの両親にも連絡しないといけないし、
あぁ…仕事が一段落ついていて良かった…でも心配だし…。
そんな事を考えつつ、病院に着いて、
他の親御さんと子供達をぼーっと見ながら、自分たちの番を待っていました…。
でもやっぱり息子ほど小さい子供は誰も居ないんですよね…。
大体みんな一才〜三歳くらいの子供達ばかり。
更に不安になりながら、ようやく自分たちの番が回ってきて診てもらうと。
先生は初老のやさしい女医さんでした。
先生子供あやすの上手でびっくり!
息子いきなり声を上げて笑ったりして愛想振りまきまくり!!
今朝のクリニックでの不機嫌ぶりが嘘のよう!
いきなり和やかムードで始まった診察でしたが、
熱を測ってみてもほぼ平熱で、本人も元気一杯ご機嫌状態で、先生も
「症状が見えないから、多分入院する必要はなさそう。
クリニックでの検査の数値も、たまたま高い数値が出る場合もあるから、
貰っている薬を全て飲ませて、明日も熱が下がらないようなら
また来てください。」との事でした。
家に帰ってきても、それなりご機嫌で、
元気におっぱいを飲んでいる息子を見て、
なんていうか…本当に肩の力が抜けたというか…。
あぁ、もう元気で育ってさえくれれば、他に何もいりません…本当に…。
その後も薬をやりながら、様子を見てますが、
今のところ熱は上がってきていないので、
多分大丈夫なんじゃないかな…。
このまま良くなってくれると思います…。
そういうわけで、始めての子供の病気を経験して、
また一つ親というもののありがたみと苦労を知ることが出来ました…。
今度帰ったときは、感謝の気持ちを伝えようかな…(==;
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